
こんにちは。シゴトモエール運営事務局です。
「パートで働いているけど、時給が低くてシフトも読めない」
「もう少し条件のいい仕事に変わりたいけど、何ができるかわからない」
「料理は好きだけど、それが仕事になるとは思っていなかった」
40代になって、今の働き方に限界を感じている方もいるのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、スーパーのパートとして働いていた40代女性スタッフWさん。
低時給と不安定なシフトに悩みながらも、思い切って転職し、現在はスーパーのお総菜コーナーバックヤードで調理補助として活躍しています。
「パートのまま働き続けるしかないと思っていた」と話す彼女が、どのようにして次のステップを踏み出したのかを伺いました。
スーパーのパートで、レジや品出しをしていました。
子どもが小さいときから続けてきた仕事で、職場の雰囲気には慣れていたんですが、時給が低くて。
シフトも毎月どのくらい入れるかが読めなくて、収入が安定しないのがずっとストレスでした。
「でも、今さら変えるのは難しいかな」と、なかなか動けずにいたんです。
子育てが一段落して、「もう少し自分のために働いてもいいかな」と思い始めたことがきっかけです。
せっかく働くなら、もう少し時給の高い仕事がしたい。
それと、ずっと料理が好きだったので、食に関わる仕事がしたいという気持ちもありました。
調理補助なら自分にもできるかもしれないと思って、応募してみました。

調理の現場は初めてだったので、最初は段取りや衛生管理のルールを覚えるのが大変でした。
でも、スーパーで長く働いてきたおかげで、食品を扱うことへの基本的な意識はあったと思います。
先輩スタッフが丁寧に教えてくれたので、少しずつ慣れることができました。
スーパーのお総菜コーナーのバックヤードで、調理補助をしています。
食材の下処理や盛り付けのサポート、清掃など、調理師のスタッフを支える役割です。
お店に並ぶ商品が自分たちの手を通して作られているという感覚があって、以前のパートとは仕事への関わり方がまったく違います。

仕事への達成感が全然違います。
以前はレジを打って終わり、という感じでしたが、今は「自分が作ったものが店頭に並ぶ」という実感があります。
お客様の手に渡るものに関わっているんだという意識が、仕事を丁寧にやろうという気持ちにつながっています。
時給が上がって、シフトも安定したことも、精神的な余裕につながっています。
はい、正解だったと思っています。
動き出すのが怖くて、ずっと同じ場所にいたんですが、一歩踏み出してみたら意外とあっさりと変わることができました。
40代でも遅くなかったんだ、と実感しています。もっと早く動けばよかったとも思いますが。

衛生管理と、丁寧さです。
お総菜は、お客様が直接口にするもの。食品を扱う責任を意識しながら、一つひとつの作業を丁寧にやることを心がけています。
前のパート時代から食品に関わる仕事をしてきたので、そのあたりの感覚は自然と身についていたと思います。
勤務時間:9:00〜18:00(実働8時間)
時給:1,350円
勤務地:東京都墨田区
以前と比べて時給が上がり、毎月のシフトも安定しています。収入の見通しが立つのは、生活面での安心感につながっています。
「パートだから、この条件で我慢するしかない」と思っていた時期が私にもありました。
でも、動いてみると選択肢は思っていたより多くあって。
料理が好き、食に関わる仕事がしたい、そんな気持ちがあるなら、それはちゃんと仕事につながります。
40代でも、今からでも、変われます。

低時給・不安定シフトのパートから抜け出した40代のWさんが、好きなことを仕事に近づけ、働き方を自分で選び直した。
特別なスキルや資格が必要だったわけではありません。食への関心と、一歩踏み出す勇気が、新しい働き場所につながりました。
シゴトモエールでは、今回のような調理スタッフのお仕事をご紹介しています。
「今のパートの条件に限界を感じている」「食や料理に関わる仕事をしてみたい」そんな方は、まずはどんな求人があるか見てみるところから始めてみてください。
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