
こんにちは。シゴトモエール運営事務局です。
「派遣のままで、この先どうなるんだろう」
「正社員になれたらとは思うけど、自分にできるイメージが湧かない」
そんな気持ちを抱えながら、仕事を探している方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、元・飲食店ホールスタッフとして働いていた男性スタッフMさんのインタビューです。
とりあえず稼ぐために始めた派遣の工場勤務から、現在は90名規模の製造現場をまとめる正社員工程リーダーとして活躍しています。
特別な資格や経験があったわけではありません。
それでも、働き方と向き合う中で、少しずつ立場が変わっていきました。
シゴトモエールで製造のお仕事を探してみる

正直に言うと、「まずは稼げればいい」という気持ちでした。前職は飲食店のホールスタッフで、忙しい割に手取りが少なく、将来のことを考える余裕がなかったんです。
工場の仕事は時給が高く、夜勤もありました。条件面に惹かれて選んだのが正直なところで、最初からキャリアを意識していたわけではありません。
最初は一般的なライン作業です。決められた工程を守り、ミスなく作業することが求められていました。
特別な役割があったわけではなく、
● 遅刻や欠勤をしない
● 手順通りに作業する
● 安全ルールを守る
そうした当たり前のことを、毎日続けていたという感覚です。
仕事を続ける中で、少しずつ工程全体を見る役割を任されるようになりました。最初は自分がそうした立場になるとは思っていなかったので、驚きもありましたね。
周りを見ながら作業している点や、安定した働き方を評価してもらえていたようです。そこから少しずつ、人員配置や進捗管理、新人教育を任されるようになりました。

今は、90名ほどのスタッフが働く製造現場の工程リーダーとして働いています。
主な業務は、
● 現場全体の進捗管理
● 人員配置の調整
● 新人スタッフへの教育・指導
● 安全管理
この規模の現場で管理を任されているのは、4〜5名ほどです。その一人として、最前線で現場を回しています。
責任の重さと、裁量の大きさです。
以前は指示されたことを正確にこなす立場でしたが、今は「どう動かせば現場がうまく回るか」を自分で考えます。
自分の判断が現場全体に影響する。その分プレッシャーもありますが、「自分がこの現場を支えている」という実感があります。
" 正社員登用あり " のお仕事を見てみる
最初から正社員になろうと決めていたわけではありません。ただ、ちゃんと働いていると、見てくれる人がいる環境だと感じるようになりました。
任される仕事が増える中で、「もっと現場を良くしたい」「責任を持ちたい」という気持ちが自然と強くなったんです。
派遣でも、評価されれば次のステップを目指せる。それを実感できたのが大きかったですね。

言われたことだけをやるのではなく、積極的に自分から考えて動くようにしていました。
同じ作業を続けるだけでは、評価は広がらないと思っていました。現場で困っていることがあれば、自分から声を上げる。
改善できそうな点があれば、提案する。
小さなことですが、そうした積み重ねが、リーダーとして任せてもらえるきっかけにつながったと感じています。
● 勤務時間:20:25~5:25(実働8時間)
● 勤務地:兵庫県
● 給与:月給29万円
収入が安定したことで、将来のキャリアを考える余裕も生まれました。
派遣だから、工場だから、キャリアが広がらないと思っている人も多いと思います。
でも、実際に働いてみて、そんなことはありませんでした。真面目に働いていれば、必ず見てくれる人がいます。
今は想像できなくても、一歩踏み出した先で、選択肢が増えることもあります。

「とりあえず稼ぐため」に始めた仕事が、気づけば「将来につながる仕事」に変わっていた。
今回の事例は、特別な人の話ではありません。派遣からスタートし、現場で評価され、次のステップを目指せる環境があったからこそ生まれたキャリアです。
シゴトモエールでは、派遣という働き方を終点ではなく、入口として考えられる仕事をご紹介しています。
「正社員を目指したい」「評価される環境で働きたい」そう思いながらも、まだ一歩を決めきれていなくても構いません。
迷っている今も、立派なスタート地点です。
まずは、どんな仕事があるのかを見てみるところから始めてみてください。
シゴトモエールで製造のお仕事を探してみる
大阪で派遣のお仕事をお探しの方はこちらから
Copyright © 2020 TOKO CO.,LTD All Rights Reserved.